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とむとむの猫写真サイト

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カテゴリー「書籍・雑誌」の9件の記事

2014年12月 9日 (火)

ほぼ日手帳 VS. モレスキン AERA12/15日号

ベタだけど。

「やっぱノート、手帳に書くのって面白いわ」、思わず口にしてしまった。

12/8 発売の雑誌「AERA」

今号の特集の一つ、「ほぼ日手帳 VS. モレスキン」を読んだ後の正直な感想だ。

20141215_2


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2013年6月10日 (月)

Catrip ~ねこめぐり~ 写真集が完成

楽しみにしていた猫の写真集が届いた。

先日「Photoback で 猫写真を製本してみた」で、ご紹介させて頂いたものだ。



これまでノートに写真を貼った物を旅屋さんで展示させていただいたり、

友人に見てもらったりと言う形で、猫の写真をお披露目することはあったものの、

ちゃんと業者さんに頼んで製本したのは今回が初めて。

Img_71252

(表紙のこのカットを含めGRDで撮影したものは4カットほど使用)

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2013年6月 5日 (水)

Photoback で 猫写真を製本してみた

やりたいことは色々あるが、何から手を付ければよいか・・・

そんなことで悶々としていた。悪い癖でいつもやらずじまい。

思い切って動いてみたらすっきりするだろうと、今回は行動に移してみた。



写真が簡単に製本できるWebサービス Photoback を利用し

ZINEっぽい猫の写真集を作ってみたのだ。

このサービスはCP+で見本を見る機会があって気になっていたもの。

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2012年8月 9日 (木)

zineに興味津々

落ち着いていた気持ちが再燃してきました。
とむとむです。

ちなみに今記事で99本目となりました
更新が遅々としていますが、皆様ご覧いただきありがとうございます。

グループ写真展 「旅するNotebookers ~deja-vu~ 【妄想旅行記】」
終了してから、なんとなく燃え尽きみたいな部分があったのですが、
好奇心の炎が新たな火種を見つけたようです。

最近、zine(ジン)に関心が湧いてきました。

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2011年9月26日 (月)

9月25日はモレス記念日☆

これがマイファーストモレスキン。

Photo

もう、何度も出てる健康記録用ノート「STOIC MOLESKINE」
2010年9月25日(土) この言葉を書き留めたことから、僕のモレスキンライフがスタートした。

Photo_2

当時の僕は「糖尿病の治療に終わりはない」と主治医の先生に言われ、正直目の前が真っ暗になりそうだった。
さすがに今回だけは負け犬根性が染みついている僕でも、負けるわけにはいかないと思ったが、
今までの不摂生な生活の蓄積で痛めた身体、簡単になんとかできるようなもんじゃなかった。

治療を開始して間もない、去年の10月のある日にはこんなことをつぶやいていた。

「ゴールの無いレースを走り続けるのはしんどいのも事実。例えるならトレッドミルと同じ、脚を止めたら怪我をする。壊死した脚の写真を思い出すたび、後ろに迫る合併症の恐怖から逃げるために走っていると言うのが本音。生と言う人参に喰らいつこうともがいている。」

もがき続けたこの一年、ほんの少しだけ後ろを振り返る余裕が出てきたように思う。
大きな変化にも驚いた。

モレスキンへの記録がきっかけで変わったことを挙げてみる。

-20kgの減量に成功した

・食事量が減り、あっさりしたものでもおいしく食べられるようになった。

血糖値改善300から93へ(正常上限値108)、Ha1cが11から5.3になった。(正常値上限は5.8)

・ダイエット効果により、自転車練習で使う峠道のタイムを20分も短縮した。

・気に入った服が似合うようになった。

・好きな服を着られることで、外に出るのが楽しくなった。

・モレスキナリーとの交流にも積極的にかかわるようになった。

・多くの人と出会うことができて、人見知り、引っ込み思案が改善されてきた。

・モレスキナリー&ノートとの出会いが刺激となり想像力が豊かになった。

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」に掲載していただいた

Cover2_mini

・掲載をきっかけに、自分を認め、少し好きになることが出来た。

自分の殻を少しずつ、破れることを知った。

・自分を表現する楽しさに気付いた→ツイキャスを始めた。

・今までやっていなかったことができるようになった→モノマネw
 (ニャンちゅう、YODA、ミッキーマウス、クマのプーさん、出川哲郎、小室哲哉などなど)

・お世辞でもカッコイイと言っていただけるようになった(*^.^*)

細かいところは他にもいろいろあるけれど、思いつくだけでもこんなに変化が!

モレスキン本2 P186では「人生を変えたモレスキンダイアリーの健康記録」とご紹介いただいたが、本当にその通り。

モレ本2を見て、アーティスティックな表現をされてる方のページに圧倒されると
何を書けばいいのかわからないと言う人もいるかもしれない。
実際、僕もモレ本1の時は、「こんな風に使えない」と思った一人だ。

でも、ハナから使いこなそうと意気込む必要もないと思う。
とりあえず何でも書いてみて、貼ってみて、使い続けて時間がたってこそ
自分なりに使い“こなした”ノートになるんだと思う。

気持ちよく、心のままに、楽しんでいる自分をノートに書くことが一番。
カッコ良くしようとか、見栄えを良くしようって「無理に」思う必要はない。

無理は続かない

この一年の記録を通して僕が実感したことの一つだ。

フォロワーさんから、「生活の色んな側面をとむとむさんは楽しむのが上手い」って
言っていただいたことが印象に残ってる。

お気楽な性格だからかもしれないけれど、やっぱりモレスキンへの記録を通して自分の苦しいところ楽しいところが客観的にとらえられるようになったのが大きいと思う。

楽しむ僕を記録するモレスキンにはこんな言葉も記している。

映画「ライムライト」でチャップリンが残した言葉

Yes, life is wonderful, if you're not afraid of it.All it needs is courage,imagination, and a little dough.

「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。」

これから次の一年、どんな変化が待ち受けているか。
本当に楽しみで仕方がない。
変化を恐れず、勇気とモレスキンを携え、新たな世界への扉を積極的に開いていきたいと思う。

Photo2

2011年9月13日 (火)

遅ればせながら・・・モレ本2出版イベントへ参加してきました!

ようやくのご報告・・・

去る9月9日(金)モレ本2こと「モレスキン 人生を入れる61の使い方」の出版記念イベントに参加してきました。

場所は六本木、国立新美術館そばの「豚組 しゃぶ庵」
twitter上でのお客さんとのやりとりをサービスに生かした、最近よく話題に上るあの有名店です。

015

今回、モレ本2に掲載をさせていただいたご縁と、多くのモレスキンファンの方々と触れ合い、
本の出版を共に喜べる機会に恵まれたことは感謝せずにはいられません。

本当にありがとうございます。

人見知り激しいながらも、今回は普段twitterでやりとりしてるフォロワーの方々も多く参加されるのが救い。
ワクワクしながら現地へ。

会場は溢れんばかりのモレスキン愛に満ちていましたw

そして、ライフハックや文房具の有名ブロガーの方もちらほら。
お会いしたかった方もいたので、そんな方々と情報交換ができたのはとても有意義でした。

面白かったのは名刺交換だけでなく、お互いのモレスキンを
「あ、これが私です」みたいな感じで見せ合っていた光景が多かったこと。

自分も例に漏れず、いろんな方のノートを拝見させていただきました。
参ったのは、モレスキナーの方々との交流が楽しくて、写真を撮るのを忘れていたこと・・・

今、必死に思い出して書いています。
自分本位の楽しい記憶しかないので、為になる参加報告をお求めの方は
こちらの方が詳しく様子もわかるかと・・・

「モレ本公式サイト」
Lifehacking.jp

あ、そうそう、おいしかった食事のことを少し。
少し厚めに切られた旨みたっぷりの豚肉は本当に柔らかく、それでいて脂はくどくなくあっさり。
普段お肉を控えてる僕でも、肉の臭さに参ることなく、久しぶりにちょっとした量を頂きました。

あぁ、あの美味しそうなお肉の写真がないのが本当に残念。

020

こんなにお肉をしっかり食べたのは去年の退院以来はじめてかも。
でも、胃袋が小さくなってるから、以前に比べたら全然ちょっとしか食べてないw
本の掲載のご褒美としておいしくいただきました。

肝心のイベントの方は、掲載者へのインタビューなども行われ、その模様はツイキャスでも配信。
仲良くさせていただいているフォロワーの方々が次々と紹介されました。

0272

モレ本2の各章の中から、スポットを当てる感じでの紹介。
個人的には、良くお話しさせていただくラーメンモレのたかさんの話も聞いてみたかったなぁ。

皆さんのモレスキンと、そのトークに感心しきりだったのですが、
まさか最後の最後に自分が話をすることになるとは!!もうびっくりです。

これまでの思いがよみがえり、ちょっとばかり熱が入りました。

モレスキンを使い始めたきっかけに始まり、どのようにして記録をつけ、
そして自らが変化していったかをお話しさせていただきました。
最後には、変わったことから目指したくなった次へのステージ、夢についても・・・

00261c354257

途中の肝心な部分が切れちゃってますが・・・

この時の模様はこちら↓
http://twitcasting.tv/mehori/movie/2497589
http://twitcasting.tv/mehori/movie/2497676

最後にはプレゼント争奪のじゃんけん大会。
ぜぇ~~~~ったいに欲しかったSWモレスキンのプロトタイプは
同じテーブルの女性2名がゲット!!

未練たらたらで写真を撮らせていただきましたw

0372

0382

0392

う、うらやましぃ!!まぁ手に取らせてもらっただけでも良しとしましょうかw

実はイベント終了後の歓談が意外と盛り上がってしまったような気もします。
名残惜しかったというか、このつながりを大切にしたいなぁと強く思ったのは間違いありません。

0432

そんな中、お会いしたかったフォロワーさんの一人、
「文房具女子」こと彩織さん(@saori_bbj)とお話しできたのも収穫でした。
モレスキンとトラベラーズノートの二刀流となった自分にはトラベラーズノートの魅力も再認識することに。
モレ本のイベントだったんですけどねw

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そしてここでの出会いが、後日、ちょっとした動きにつながるきっかけになるとは
この時は全く想像していませんでした・・・

2011年9月 5日 (月)

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」

ぴ~んぽ~ん 9/4(日)11:30過ぎ、突然のチャイムに飛び起きる

「メール便でーす」

前日から寝不足でグダグダだったにも関わらず、その届け物に一気に目が覚めた

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」

Molebon2

モレスキンファンが待ちに待った一冊。
著者はLifehacking.jpの堀正岳(@mehori) さん、モレスキナリー管理人の中牟田洋子(@YOKOnotes ) さん、
そしてモレスキンカウボーイこと高谷宏記(@blanq) さん。

発売日は今週末の9/9(金)ですが、出版元のダイヤモンド社様のご厚意により献本を頂きました。

本当にありがたいことに、このたび、この本に僕の「ストイックモレスキン」を掲載していただいたのです。

自分のページを読んでいたら、これまでの色んなことが・・・

Molebon23

すがる思いで始めた健康記録。

糖尿病の発覚からこの一年、ノートと自分の身体と向き合い、食事制限に苦しみ、
一つ一つ壁を乗り越えてやってきた事。
-20kgのダイエット、もてぎサイクルマラソンの初完走、Ha1c正常値への復帰、
様々な思いが一気に去来して、もう涙が止まりませんでした。

心が震えた理由はもう一つ。

ページを執筆頂いた中牟田洋子さんが、僕がノートに込めた思いを見事に紡いでくださっていました。
そのお気持ちがまた嬉しくて涙、涙、涙。

この本は僕を含む61人のユーザーと著者のお三方、
そして出版にかかわったスタッフの方々のモレスキン愛に満ちた一冊です。

十人十色と言う言葉では語りつくせないほどの、一人一人の違いを楽しんでいただける本です。

ページをめくるたびに、ぶぅわぁ~~って毛穴が開く感覚が。
素敵な刺激を受けると感じるこの瞬間が大好き。

実際にモレスキンミーティングでお会いしたユーザーの方々も多数掲載されていて
「あ!!このノートの本物見たことあるっ!」って楽しさもあったり。

「これがいい使い方、こういうのはダメってことではありませんよ、違って当たり前」

「だってノートは使ってる人の鏡なんだもの」


と、言うことを改めて感じさせてくれます。

中身などは発売されてから詳しくこのblogでもご紹介できればと思います。
まずは、皆様に感謝とご報告まで。

こんな素敵な機会を頂いた著者の堀さん、中牟田さん、高谷さん、
編集者の市川さんには改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

※この本、読み始めると時間の感覚が麻痺してしまいます。
  ほかに掲載された方も、読んでいて電車を乗り過ごしそうになったんだとか・・・
  それだけ夢中で何度も何度も読んでしまうのですwww

2011年9月 1日 (木)

大人の文房具

このたび、モレスキナリーのYOKOさんからお声掛けを頂き、
こちらの本に愛用の「ストイックモレスキン」を掲載していただきました。

晋遊舎「大人の文房具」http://www.shinyusha.co.jp/~top/02mook/ad-stationery.htm

最初にお話を頂いた時には「え!ぇぇぇぇぇぇぇ!」とただただ驚くばかり。

自分もようやく今月の25日でモレスキナーになって、
ようやく一歳の誕生日を迎えることになるひよっこ。
モレスキナー“に”はなれましたが、モレスキナー“と”言うにはまだまだ青いです。

そんな僕の数字とデータだけのモレスキンがちょっとだけ紹介されて、
嬉しいような、恥ずかしいような、何とも言えない気持ち。

Photo

twitter上で知り合ったモレスキナーの方々も掲載されていて、
こちらも「おおおおおお!」と、こんなそうそうたる面々の中に
混ぜていただいて恐縮しきりモジモジ(。_。*)))

他の誰とも違うとは言いきれないかもしれないけれど、全く同じともいえない。
この差が、自分だけのノートの面白さなのかなとようやく感じることができるようになってきた。

ネガティブツィートが多い自分だけど・・・・うん、卑屈になるこたぁないよね。

以前、フォロワーのなかじぃさんに「数字だけでも書き続けていればアートになる」って
言ってもらえたことがあったけれど、すごくうれしかったのを覚えている。
僕の解釈はありきたりな考えだけれど、アート=メッセージ。

今回のこの機会は、ひたすら自分と向き合った結果が、
誰かに届く力を少しずつ生み出すことが出来たんだなぁと、感じることができた。

自分の中に向かっていた力が、結果として外に向かうきっかけになったと言うのもすごく面白い。

この一年で、モレスキンを介した出会いを通し、積極的に人とかかわるのが楽しくなってきたように思う。

そして、これからも多くの人との出会い、刺激から、自分をそして愛するノートを共に成長させていきたいと強く願っている。

今回、このような機会を頂けたこと、改めて感謝させていただきたいと思う。
YOKOさん本当にありがとうございました!

2011年7月25日 (月)

モレ見@東京 「代々木公園でカウボーイとハグ!」の巻

昨日、代々木公園の中央広場にてモレスキンカウボーイこと@blanq タカヤさん主催の
「モレ見」に参加してきました!

モレスキンミーティングのモレミと花見をかけての「モレ見」
モレスキン本2の著者でもあるタカヤさんの呼びかけで、日曜日の昼下がり、モレスキナーが集合と相成りました。

ちょいと早めに家を出て、上野経由で代々木公園へ。
上野を経由するのは何故か?ふっふっふ、それは魔境が呼んでいるからさ!
(魔境に引き込まれた僕がどうなったかは後日改めてUPしますw)

なんとか魔境の誘惑を断ち切り、13:30過ぎには現地に到着。
実は人生初の代々木公園、緑の豊かさに圧倒される。とても心地よい。
地元の熊本でもこんなに木々のある公園はないよなぁ。

Moremi0

中央広場に向かって歩いていくと、おっきな木の下に、twitterでは何度も拝見してるタカヤさんの姿を発見!
でも、周りを見渡すと他に誰か来てる気配はない・・・

ちょっとビビりな僕は遠巻きに歩きながら、とりあえず噴水の方へw
しばらく噴水を眺め後ろを振り返ると、まだ誰も来ていない。

おし、緊張するけど一番乗りするか!とタカヤさんに「こんにちわ~」と声をかける。
後ろから声をかけられたタカヤさんを「うぉぉお!」と驚かせてしまうも、
すぐに「とむとむさんですね!」と気付いていただいて、こっちも驚くw

そして、はしっ!とハグ!
東京でのタカヤさんのハグ7人目となりましたw

超人見知りの僕もカウボーイとのこのハグで、なんか吹っ切れた感じにw
モレ仲間のなかじぃさんいわく「魔法のハグ」

早速タカヤさんのモレスキンを拝見、すげぇ~憧れの人のノートが目の前にある!!
モレスキンカウボーイのステッカーがかっこいい~
(ちなみにこのモレスキンカウボーイのステッカー、後でいただくことが出来ました)

Moremi1

右脳左脳モレスキンの中身を生で見て、毛穴がぶゎあっと開き、脳みそが喜ぶいつもの感覚が押し寄せる。
(モレスキナーの方のノートを見せてもらうと実感するのです)
とにかく刺激が半端ない。
クリスマスモレスキンのアイディアが浮かんだ時のページとか、PCの画面を通しては見ていたけれど、あらためて本物を目にすると空気感や勢いの実感の質が変わる。

しばらくタカヤさんとモレ談義w
ほどなくして、素敵なイラストの絵日記の @hayatenokouji ハヤテノコウジさんが到着。
絵日記モレも生で拝見してゾクゾクした。

ちなみにハヤテノコウジさんの絵日記は宝島社より7/11発売の
「最強の文房具394」にも収録されているので是非ごらんあれ!

どもども、と自己紹介をしている合間にもどんどんモレスキナーが集まってくる。

本当に皆さん素敵な方ばかり。みんなでお気に入りのモレスキンを芝生の上において、各々のモレを交換しては見せてもらいながら、モレ談義は一層花が咲く。
タカヤさんからはモレ本2制作の裏話も聞けたり、
この日のサプライズゲスト登場の話も聞いてテンションはますます上がる一方w

Molemi2_2 
スケッチしたページについて解説してるタカヤさん

もうね、なんて言ったらいいんでしょう。普段会ってるモレ仲間はもちろん、
今回初めての方々との交流、刺激に、ココロが本当に喜んでいて、楽しくてしょうがなかった。

皆のモレスキンを、いつものタワーではなくカーペットみたいに敷き詰めちゃえとのことで
はい、出来ました。モレスキンカーペット。
風にそよいでページがめくれていくさまが、またなんともほのぼのしていて、見ていると癒されちゃったんだなぁ。

Molemi3

Molemi4
モレスキンカーペットその1 

先に帰る人もいれば新たに加わる人もいる、と言うわけで、盛り上がりはキープ!
そんなところについにサプライズゲスト登場!!
「モレスキン 伝説のノート活用術」と今回のモレ本2の著者でモレスキンファンサイト「moleskinerie」の管理人でもある @YOKOnotes YOKOさんが参加!

一気にテンションが上がるモレスキナーw
タカヤさんから「YOKOさんのキラキラの笑顔に男子はやられますよ」と予告されていたが、果たして、見事に撃沈w

でも、男子のみならず、その場にいたみんなはハートを打ち抜かれたに違いないw
あこがれの存在の人が目の前にいてお話ができるって幸せ。

YOKOさんには「moleskinerie」にも取り上げていただき、それがきっかけで色々と変わり始めたことがある。
本当にYOKOさんに会えて嬉しかった。改めて感謝です。ありがとうございます!

YOKOさんが加わったところでモレスキンカーペットとモレスキンタワーを改めて作ることに。

Molemi5
モレスキンカーペットその2
ジャパニーズアルバムと背比べのタカヤさん

Molemi6
モレスキンタワー建設中のタカヤさん

Molemi7_2 
みんなで協力して積み上げていくのです

そしてこのモレスキンタワーはこんな感じに↓
http://twitpic.com/5v5jjx
決定的瞬間を@monestar さんが捉えていました!

平積みのモレタワーとはまた別に違う建て方をってことで
次はがっちりと組み上げる感じのモレタワーに挑戦!

Molemi8
こんなん出来ました。しかもがっしり安定!

終始日差しが強くなく、ちょっと木陰に移動したくらいでとても過ごしやすかった代々木公園。

風もひんやり、日も傾いてきたが、モレ談義はまだまだ続く。
前日のツイキャスで話題になった、YOKOさんのノートの中身。
見せていただいたサンダーバードの3D切手に一同感激w

Molemi9
THUNDER BIRDS ARE GO!

これ動くの!発進シーンが再現されていて、サンダーバードのロゴは稲妻とともに現れる!
ちなみに5号は何もないわけでなく、ちゃんと標識灯が点滅する芸の細かさ!!
動画はtwitvideoにUPしてたけどなんかノイズ交じりで見れなくなってた・・・残念。

日が暮れてからも、参加される方はおり、またそこでおぉ~!って感じに。

本当に皆さんの使い込みがすごい。
数字だけが淡々と書かれた僕のとは大違いなんだもの。

とっぷり日も暮れた19:00過ぎ、「タカヤさん、飛行機間に合うんですか?」と
ハヤテノコウジさんのナイスな一言で、「うぉ~やばいやばい」と皆で撤収。

いつもながら思うが、モレミは時間が過ぎるのがあっという間。
最初から最後までいたのに、もうおしまい?って感じだった。

帰りの電車の中でもタカヤさん、今回ようやく会えたこめさん、ともお話ししながら別れ際が惜しい感じ。
それだけみんな魅力的な人たちなんだなぁと思った。
そんな人たちの使い込んでるノートだもの、惹きつけないわけがないよね。

文章だったり写真だったり、イラストだったりと言う、アーティスティックな使い方が多い中、
僕のはひたすら食い物のカロリーと運動の内容をつづっているだけだから、
残念ながら見た目では面白い内容ではないかもしれない。

でも逆に言えば、その違いが楽しめる要素。
周りの方からすると、僕のは「何これ?」って感じになる様子だった。

今回もタカヤさんが話していた、「モレスキンは一つとして同じものがない」っていうのは改めて実感。

違いの分かる男、いや違いを楽しめるモレスキナーになりたいものだとつくづく思った。

この機会を作ってくださったタカヤさん、YOKOさんをはじめ、
出会えた素敵な皆さんに感謝!本当にありがとうございました。
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!