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カテゴリー「映画・テレビ」の7件の記事

2015年3月 9日 (月)

映画「シェフ」に出てきたキューバサンドを作ってみたよ。

先週末、久々にレイトショーを観てきた。

「シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~」と言う作品。


本作、タイトルからも想像できるが、素敵な料理が色々と登場してくる。

そんな中、その美味しさで主人公に大きなインスピレーションを与え、彼を救った料理がある。

「キューバサンド」、本作のもう一つの主役だ。


幾度となくスクリーンに登場するこの料理、本当に美味しそうで、美味しそうで、

観ているだけでは我慢が出来なくなってしまった。


で、作ってみた!

続きを読む "映画「シェフ」に出てきたキューバサンドを作ってみたよ。" »

2012年5月21日 (月)

来年の話をするとベイダーが笑う?

A long time ago in a galaxy far far away...

この文字見るだけで瞳が潤む男、とむとむです。

正確にはLucas Film Ltd.のグリーンのロゴだけで泣きますがw
さて今回の記事は久々の更新にもかかわらず気が早いのですが、2013年ダイアリーのお話。

続きを読む "来年の話をするとベイダーが笑う?" »

2012年2月 6日 (月)

映画の中のモレスキン

いや~、映画って本当にいいものですねぇ。

みなさん、こんばんは、とむとむです。



タイトルのまんまなのですが、本日は映画の中のモレスキンにちょっと焦点を。

まずモレスキンの公式HPに掲載されてる作品を見てみましょう。

以下の18作品

1999「リプリー」
1999「マグノリア」
2001「K-PAX 光の旅人」
2001「息子の部屋」
2001「アメリ」
2004「ナショナル・トレジャー」
2004「シャル・ウィ・ダンス?」
2004「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
2004「モーターサイクル・ダイアリーズ」
2005「ロシアン・ドールズ」
2006「ダ・ヴィンチ・コード」
2006「主人公は僕だった」
2006「プラダを着た悪魔」
2008「マンマ・ミーア!」
2009「PUSH 光と闇の能力者」
2009「(500)日のサマー」
2009「終着駅-トルストイ最後の旅-」
2010「トイレット」

ノートブッカーに「アメリ」は圧倒的な人気がありますよね。
この作品でモレスキンを使い始めたという人も多いようです。

謎解きやミステリーとノートブックは相性が良く、
そのような作品の小道具として使われているのも上の作品例からも良くわかりますね。

さて、2010年以降の情報はHPには掲載されていません。

僕自身は2011年1月~2012年1月にかけて
劇場で36本の作品に出会ったのですが
そのうちモレスキンを確認できたのは次の4作品
始めにお断りしておくと、単館系の映画を観たことがないので
メジャーどころに偏ってしまっています。ご了承ください。

2011「プリンセストヨトミ」
堤真一演じる“鬼の松平”こと松平元がカバンから取り出すノートブックが
ラージサイズのソフトカバーです。
登場シーンはそんなに長くありません。


2011「マイティ・ソー」
ヒロインとして登場するナタリー・ポートマン。
彼女が演じる科学者ジェーン・フォスターが研究成果を逐一記録した
重要なノートとしてラージサイズのソフトカバーが登場します。
物語のキーともなる役割を担い、単なる小道具では終わっていません。
図やイラストが多く書き込まれ、かつ資料なども貼ってあったり挟まれていたり。
これがいい具合に膨れて、まさに使い込まれたノートブックとして
幾度となくスクリーンに映し出されました。
パンフレットにもちらっと登場しています。



2011「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
スピルバーグ監督の最新作ですね。
主人公のタンタンが、自宅に持ち帰ったユニコーン号を置いた家具の上に
一緒にさりげなく置いてあるノートブックに注目。
ポケットサイズのハードカバーです。
本編の中ではほんの一瞬です。見逃しませんでした。
ただし、こちらは本作のパンフレットにも画像が掲載されているために
確認しやすいと思います。



2012「ロボジー」
つい最近の話ですね。
川島潤哉演じる、木村電気ロボット開発部員(元梱包担当)の長井信也が
ポケットサイズのソフトカバーを使用しています。
登場するのは大学生の前でロボットの技術について講演するシーン。
学生からアイディアをもらい、それをメモする際におもむろに胸ポケットから
取り出します。
彼がメモを取るシーンはこの後数回登場します。


自分が普段使っているものが、
こうやって大好きな映画の中で重要な役割を担ったり、
さりげなく使われていたりすると本当にわくわくしてしまいますよね。

今回ご紹介したものは、僕が見た範囲でしか無いので、
「こんなんじゃ足りないよ、ほかにこんな作品もあるよって」ことが
きっとあるかと思います。
ぜひそのような情報はコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。

皆様からの情報をお待ちしています。

ではでは、またの機会に、とむとむでした。
さよなら、さよなら、さよならっ。

今回の記事はこちらにも投稿しています
バナーを↓をクリック。

2011年12月19日 (月)

日々の変化が勲章

日々の記録から得られるもの。
それは小さな変化への気づき。

僕には大きな成功体験というのが乏しい。
それは後ろ向きな性格から、何事もチャレンジするという気概が足りていないことが全てだ。

仕事にしても、プライベートにしても、一歩も二歩も引いた立場を心地よく感じてしまう。
いわゆるダメな人。

そんな僕にもモレスキンとの出会いと記録を通して、少しずつではあるけれど
前を向くことの気持ちよさに気付けるようになってきた。
「記録=振り返る時間」を得たことで、自分のことがよく見えるようになり、
悪い面だけでなく、良い面にも目がむくようになった。

過去を振り返りながらも前を向ける。とても新鮮な感覚だった。

R00101332

正直、これまで自分にはいい部分なんてこれっぽっちもないと思っていた。
どこかで認められたいと思いながらも自分を卑下し、他人から見下されれば
「自分だからしょうがない」とすら思うようになっていた。

自分で自分を殺していたと言ってもおかしくはない。

前回のエントリー「3つ目の誕生日」で触れた、変化のきっかけ。

12月17日(金)にテレビ東京系列 「たけしのニッポンのミカタ」の冒頭で1分ほど
取材していただいた内容が放送された。

「過去に囚われてもいいんだ」と言うテーマに沿って、過去を振り返ることの良さを徹底検証するという内容。

その一部として冒頭に奥野宣之氏と著書「人生は一冊のノートにまとめなさい」が取り上げられ、
ライフログノートの実践者の一人と言う形でご紹介をいただいた。

放送を見て、「あ、映ってる」が第一印象w 年齢は38歳じゃなくて36だけどな!

R00101442

記録を取ってよかったことは?の質問に対しての
「日々の記録を通して、小さな変化に気付ける」ってコメントの部分が使われていた。

R00101482

当日はその瞬間を目の前にしても、緊張もあってか、「あぁこんなもんか」で流してしまったが、
改めて今日、録画をしっかりと見てみると、自分で言うのも変だけど素直に嬉しい。
これもある意味振り返りになるかなw

そうそう、出演者の人がこの画像を見て驚いていたのは面白かった。

R00101452
実際は-20kgなんだけど・・・


自分の姿を見て「あ、変じゃないかも、悪くないかも」と思えるようになったことが嬉しかった。
太っていたころは写真も嫌いだったし、鏡に映る自分さえも疎ましかった。

少しずつだけど、自分のことを認めていけるようになったと思う。
それを確信できた意味では、やはり変化のきっかけになってくれた。

本当に、この一年は良い事の相乗効果が形に現れたように思う。
改めてまとめてみると・・・

昨年12月にモレスキナーのりっかさんと会って自分のモレスキンを面白いと言ってもらえたことが始まりに。
きっかけはここから。


今年の1月の東京モレスキンミーティングに初参加。人脈が広がり始める。


3月、モレスキナリーへSTOIC MOLESKINEの内容を投稿し掲載していただく。


8月、晋遊舎「大人の文房具」に掲載していただく。。


9月、ダイヤモンド社「モレスキン 人生を入れる61の使い方」に掲載していただく。
出版イベントやモレスキンミーティングでさらに人脈と交流が広がる。


11月、日本経済新聞社 日経MJに掲載していただく。


12月、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」VTR放映

この流れには自分でもちょっとびっくり・・・

小さな変化と成果、この積み重ねが僕にとっての成功体験の一つと言えそうだ。
大きなものはないけれど、これまでの一日一日、ノートへの1ページ1ページが
かけがえのない体験。

こうしてブログ書くのもそうだけど、しっかりと自分の生き様が残るようにと思うと
それだけでも日常に面白いことも見つけやすいように感じる。

今回の番組の中でも、“過去の思い出を残すことで「プライミング効果(良い思い出をひとつ思い起こし
幸せな気分になることで他の幸せな事も連鎖的によみがえり幸福感が得られること)が生まれる」”と
説明があったが、これはライフロガーやモレスキナーは日々実感していることだと思う。

快感になる、気持ちがいいから続く。

振り返ることは、ただ過去の思い出に浸るわけではない。
当時つらかったことも、振り返れば今の幸せの礎となっていることに気付く。

この今と、昔の差に気付けるか気付けないかは大きいと思う。

あ!学生時代のバイト先のオーナーにこんなことを言われたことを思いだした。

「悟りっていうのは、差に気付くこと、気付いた差を自分の中に取り入れること。
だからいろんな経験を積んで変化をして、今日と明日の中に差を生み出すことが大切」

ちょっと遅かったけど、今は身をもってわかる。
まだまだ道半ばで、悟りましたとは言えないけど、違いを生み出すこと、
それを取り入れたり、また受け入れたりすることに対しての恐怖感は少なくなった。

これからも日々を大切にして、自分にとっての小さな勲章を増やしていけるようにしたい。

2011年6月30日 (木)

モレスキン スターウォーズ限定版は9月発売!?

うぉ~!ついに来た!楽しみで仕方ない。
前のエントリーでSWモレスキンについて書いたが、ついに発売について情報が!

今日twitterのハッシュタグ#moleskineJPでモレスキン日本公式アカウント@moleskineJP(http://twitter.com/#!/moleskineJP)のつぶやきで9月発売について触れられていた。

9月に発売ということは、秋にBDがリリースされることに合わせての展開?

発売予定のはこんな感じ。star wars moleskine
上から ルールド、プレーン ポケットもラージもサイズ違うだけでデザインは同じね。

Molesw1

Molesw2_2

Amazonの注文受付開始のメール通知は設定してるけど、ようやく現実味を帯びてきて
ややテンションがあがってる。

関西モレミの方からは一緒にSWモレミやりましょう!ってお誘いも受けているし、SWとモレスキン、大好きなもののコラボだから、「どんだけ面白い繋がりが広がるんだ?」とワクワクドキドキが止まらない。

大学の卒論ではSWを取り上げたくらい大好きな作品。
家のどこかに当時のテキストデータが残ってるはずなので、ちょっと探してみよう。
もしデータが残ってたら、SWモレスキンにばんばん貼りまくる!

もしなけりゃ卒論の副本は手元にあるのでそいつで
SWモレを埋めていこう。

実は「モレスキンに願い事、夢を書くと叶う」ってのは
こんなところでも実感w
だって、SWモレが欲しいことを発表前にはモレスキンに書いていたから。

すごいよね。
この場合、書くことで、自分の意識が変わって行動につながった結果、願望が実現したってケースとは違うんだから!

うん、そういう意味でも伝説のノートにふさわしい。

スターウォーズサーガ(伝説)の語り部たちよ、あと2か月!
心して待とうじゃないか!

May the Force be with us !

2011年6月27日 (月)

スターウォーズモレスキンまだ?

モレスキンには限定版モデルが色々あるけど、
スターウォーズとモレスキンのコラボは実現を願っていたものの一つ。

情報が入ってすぐにAmazonの洋書で予約したものの、入荷未定であっさりキャンセルされてしまったから、リリースが待ち遠しいったらありゃしない。

確か当時の情報だと来月か再来月には販売されてもおかしく無いはずなのだが?

もう待ち遠しさ余って、なんか自作に走り始めている自分(^^;;

限定版の情報が流れるより前から、ちょこちょこと、「こんなスターウォーズモレスキンが欲しい」ってのはアイディア用のモレに書いていた。

こんな感じ

*R2を外すとかありえない

*黒地のノートに金線で3POを描きたい

*ベイダーはビデオBOXのイメージで。銀のグラデーションだとかっこいい

*やっぱりボバ・フェットは必要、栞の紐はウーキーの毛を束ねた感じでw

*ビークル系のデコレーションがあると嬉しい。TIEファイター、X-wing、Mファルコン、デス・スター、スター・デストロイヤー

*A long time ago in a galaxy far far away は最初のページに Remember the force will be with you always は最後に入ってないと!

*ジャバ・ザ・ハットはどうだろう?中尾彬の写真でごまかすかw

*レイアのスレイブコスをイメージしたデコレーションがあるとかっこいいだろうなぁ。

etc…

そして、ヨーダの教えに従い、「やってみるでは無い!やるのだ!」と、簡単に出来る範囲で試作してみたのはこちら


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ベタな感じ(^^;;


1309181716844.jpg


ちょっとだけ凝ってみた。

でもいずれもSW公式サイトのDL用ファイルを素材に使ったもの。自分でこれが描けたり、塗装出来たらどんなにすごいだろう…
流石にそんな技術もセンスも無い。

あぁ早くスターウォーズモレスキンが出てくれないかなぁ。星の王子様以上に待ち遠しいアイテムだw

人生はまるで宇宙のように未知の部分が多く深い。ホイルス銀河史を記すかの如く、自らの物語をスターウォーズモレスキンに綴る事が出来る日を楽しみにしている。

2011年2月28日 (月)

代打!モレポケプレーン!

今夜はアカデミー賞を獲った「英国王のスピーチを」鑑賞して帰った。

いつもは映画を観る時に持っていくレポーターポケットスクエアードだが、こんな時に限って家に置いて来てしまっていた・・・

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仕方ないので、プライベート用ポケットプレーンに代打を願う事にw

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前回観た「洋菓子店コアンドル」から、上映中も気になった事をちょっとメモるようにして観ている。

最近、かなり記憶が曖昧になっていて、観終わったあとまとめるのがちょっと苦手に感じているからだ。

当然ながらくらい劇場の中、手元でペンを走らすだけなので、それこそミミズの這ったような酷い字になってしまうのだが・・・

ただそこには、リアルな生の声が書き綴られる面白さもある。

iPhoneの電源は入れられないから、記録はメモしかない。自分さえ読めれば言い訳だから、思ったまま、そして印象的だった台詞やシーン、演出を書き込む。

今回はこんな感じ
汚い字は目ぇつぶって下さいw

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ちなみに一言目は
BBCのスタジオ レトロなマイクのショット
The King's Speech

以下書き綴ったもの
ネタばれもちょっとあるかも

プリンス・オブ・ウェールズ
吃音が無情にもエコー
デモスネス?
丸いガラス玉で治す?
コーギー可愛い
ペンギンの話
先生のスーツが素敵
蓄音機 シルバートーン
ジョージ5世の見事なクリスマスのスピーチ
最初の治療でRECしたシェークスピアの朗読淀みない、鳥肌たった
Old king is dead
Long live the king
霧のロンドン
どちらも奥さんの力
stand by the king
ポケットから出す 過去を
1シリングに君の顔が
防空バルーン
一世一代のスピーチ
自らのリズムを得る
Wでつっかえた
私だと分かるようにさ
「ありがとうローグ ありがとう友よ」

今日もモレスキンと共に濃密な時間を過ごす事が出来た。

さてさて、今度はこれを元に映画モレに感想を綴る作業が待ってるぞと。

実は4本ほど結構溜まって来てる・・・
マズイなぁw
そう思いながらも、その作業を楽しみにしている自分もいるのが不思議な感じ。
面倒な事も楽しみに変えてくれる、かつての僕の生活習慣を変えてくれたように・・・

これがモレスキンマジックかな。