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2015年9月24日 (木)

〇〇が変わる旅 その③

その②からのつづき。

2日目は熊本への帰省。

出発前に神戸市役所の展望フロアから街の景色を堪能、ほんとに素敵な街だと思った。

長崎と横浜のいいところを足したようなイメージ。

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上:展望室からの眺め
中:神戸市は攻殻機動隊とコラボの観光企画実施中。
下:少佐とバトーの等身大パネルの前で I AM HERE


ここからの予定としては、帰った日の夕方から両親と食事→ホテル宿泊。

3日目は阿蘇神社への観光と祖母との面会、友人たちとの飲み会→2泊目。

4日目に熊本城を観光して、夕方には飛行機で東京へといった具合。



【COCOROに乗れた~】

熊本へは新神戸から新幹線での移動で約3時間半、東京~新神戸も同じくらいだった。

前日24,000歩ほど歩いて、少し疲労もあったので移動中はほとんど寝てしまっていた。

熊本駅に着いたら、すぐに市電(路面電車)でホテルまで移動。


この時、いやに洒落たデザインと内装の電車だなぁと思っていたら、

降りてから「ああぁぁぁっ!!!!」

水戸岡鋭治さんが手掛けた超低床電車「COCORO」だった。

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路面電車なのにテーブル付きの対面座席やドリンクホルダーまであり、

ふんだんに木材が使用されたぬくもり溢れる車内空間に感激した。

これには相方さんもびっくりしていた様子。

皆さん来熊の際にはぜひぜひ「COCORO」に乗ってみて下さいませ。




【郷土料理 仲むら 火の国の味覚に舌鼓】

15:00ぴったりでホテルにチェックイン。

お気に入りの宿、ドーミーイン熊本に滞在中は宿泊となる。

ウェルカムドリンクならぬ、かき氷がサービス中で早速いただいた。


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1時間ほどくつろいだ後、待ち合わせした両親と会食へ。

「郷土料理 仲むら」 はホテルから5分くらいの場所にあった。

お店の外観撮る余裕は無し・・・とても綺麗で、素敵なお店だった。



料理が運ばれてくるまでに、改めて相方さんを両親に紹介。

やや緊張しつつも、和やかに会食がスタートした。



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前菜は辛子蓮根・ひともじのぐるぐる・赤牛のローストビーフなどなど、ザ・熊本メニュー



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松茸のお吸い物は香り高く、柚子も効いてさっぱりしたお味



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熊本と言えば馬刺し、霜降りのとろける食感に感動!こんなに美味しいのは初めて食べた。



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海の幸の代表、特産の車海老。ぷりっぷりで、食べ応え満点。旨みがぎゅっと詰まっていた。



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蓮根とひき肉を使った餡かけ。餡はフカヒレ入り、優しい味とシャキシャキした蓮根の食感が心地よかった。



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鱧を使った一品。豊かな漁場のある天草地方では鱧も特産なのだ。



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だご汁(団子汁)すいとんっぽい感じとでも言おうか?これも熊本の定番料理、おふくろの味。



このあたりで、ご飯ものがあったような気がするが、写真がない・・・

ん?刺身や天ぷらもあったような・・・あれ?覚えてない・・・



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デザート。最初何の味か分からず、一同あーでもない、こーでもない。正解は大葉だった。



郷土料理 仲むら

市電の最寄りの電停は辛島町か慶徳校前、バスターミナルの交通センターからも

徒歩5分程度で着ける。

美味しい料理を堪能できたので、機会があればまた行ってみたい。






【和やかに会食が終了、そして・・・】

間が持つかどうか少し不安だったものの、和やかに会食は終了。

両親も彼女をひと目見て「良かった~」と安心したらしく、

電話で両親に結婚したい旨を伝えた時以上に、喜んでもらえたのも嬉しかった。



芸術に造詣が深い母と彼女は美術館の話でコミュニケーション取れていたし、

父は彼女の仕事と関わりのある業界で働いていただけに、色々と聞いてはニコニコしていた。



晴れて両家への挨拶を終えることができ、

お互いが交際相手から婚約者へと変わり、次のステップへ進めることとなった。

これから入籍・引っ越し・結婚式とイベントがあるものの、

「うちら二人なら大丈夫でしょ」 そんな想いがより強くなった。



去年はまさか、翌年の帰省がこんな形になるなんて思いもしなかった・・・

改めて彼女と両親に感謝、本当にありがとう。

こうして2日目も大きな大きな一歩を踏み出す、忘れがたい一日となった。




その④へつづく

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