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2014年11月14日 (金)

ねばごなぎ、ねばごなぎ (リック・アストリーのライブにいってきたよ)

トゥトゥントゥ トゥトゥトゥンッッ

シンセドラムで始まるあのイントロ。



30代後半から50代にかけての多くの人が「あ!知ってる!」と

耳にしたことがあるであろう、

リック・アストリーの 「Never Gonna Give You Up」

まさか生で聴く日がくるなんて・・・


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【憧れのリックに会える!】


日常生活の中で洋楽を聴くようになったきっかけになったは彼のおかげと言ってもいい。

僕にとってはちょっと特別な彼に出会えるチャンスとあって

昨日13日(木)渋谷のオーチャードホールにて開催された

リック・アストリーの「Together Forever Japan Tour 2014」へ行ってきた。




【初めて彼を知ったのはこんな感じ】


小学生のころ、珍しく夜更かしをしてチャンネルをザッピングしていた時の話だ。

MTVっぽい映像が流れてて、さわやかな風貌とギャップのある大人な声のお兄さんが歌ってた。

キャッチ―な音楽と素敵な声に耳を奪われ、しばらく見とれたのを覚えている。

たしか 「Together Forever」 だったと思う。



初めて買ったレコードはスティーヴィー・ワンダーの 「In Square Circle」 だったものの、

まだまだがっつり洋楽を聴くと言う習慣はなかった僕。



数年後中学生になり、ラジオで音楽番組を毎週エアチェックするようになった耳に、

聞き覚えある歌声が入ってきた。

それが・・・

「Take Me to Your Heart」

ちょうどその頃購入した雑誌の明星に、この曲の歌詞本がついていたので、

ラジオから録音したテープを何度となくリピートして覚えたものだ。

初めて空で歌えるようになった洋楽はこの曲だった。




【サイン付CDをゲット】


オーチャードホールに到着してすぐに、サイン付の最新ベストアルバムをゲット。

せっかくの記念だからね。

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オープニングアクトをヘイゼル・ディーンが務め、「Turn It into Love」

「Livin' On A Prayer」 でオーディエンスの熱気が高まったところでいよいよリックの登場。



「Together Forever」 からスタート、もうここから会場総立ちで一気に盛り上がる。

声と見た目のギャップが無くなって、素敵に年齢を重ねたリックのパフォーマンスに思わず落涙。

憧れの人が目の前にいる、夢のような感覚の心地よさに身をゆだねる。




【ファンサービス満点で楽しんでる様子が最高】



曲の合間にバックバンドにちょっかい出したり、

オーディエンスとのやり取りも気さくに行う彼の姿に感激。

と~ってもお茶目。

彼の楽しむ様子にほんわかした人も多いのではないだろうか。



びっくりしたのは曲の途中で最前列の人にマイク渡して歌わせちゃったり、

「おっしゃカラオケやんぞ~、歌いたい奴でてこいや~」みたいなノリで、

我こそは!と手を上げた男性をステージに立たせて、一緒に歌ったりなんてことも。

また歌ったお客さんが上手いので2度びっくりw

あの男性、気持ちよかっただろうなぁ・・・




【セトリはこんな感じ】


往年のヒットナンバーだけでなく、最近流行した曲をカバーするなんてことも。

ファレル・ウィリアムスの 「Happy」 なんて個人的にはノリノリになってしまった。

でも年代的に知らない人もいたのか、ぽか~んな人も多く勿体ないと思ったり。



 1.Together Forever

 2.It Would Take a Strong Strong Man


 3.She Wants to Dance With Me

 
 4.When I Fall in Love
   (Jeri Southern cover)

 5.Happy
  (Pharrell Williams cover)

 6.Don't Say Goodbye


 7.Take Me to Your Heart


 8.Hold Me in Your Arms


 9.My Arms Keep Missing You


10.Lights Out

11.Cry for Help


12.Ain't Too Proud to Beg
   (The Temptations cover)

13.Don't You Worry Child
   (Swedish House Mafia cover)

14.Everybody Dance
   (Chic cover)

15.Get Lucky
   (Daft Punk cover)


アンコール


16.Highway to Hell
   (AC/DC cover)

17.Whenever You Need Somebody


18.Never Gonna Give You Up





【やっぱりラストは、ねばごなぎ】



ひっぱって最後の最後にやっと来た 「Never Gonna Give You Up」

この曲の前に外国人のお客さんから

「Never Gonna Give You Up はよ、まだかい、はよ!」

みたいな野次的なのが飛んだらそれに対するリックの返しが面白かった。



「ちょ、ちょおま、今それ言うなよ~。

頑張って山登って頂上目指してんのにさ、

突然後ろから背中押して崖に突き落とすよなもんだぜ、それ?」

感じとしてはちょっとダチョウ倶楽部の押すな押すなみたいなw



そんなのもあってラストは大盛り上がり。

冒頭はアカペラでオーディエンスと一緒に、コール&レスポンスの要領で歌い、

一番を歌いきって一体感を高めたところであのイントロ!
とうとう生で、「ねばごなぎー、ねばごなぎー♪」を聴けた~!

ソウルフルなステージを堪能できて大満足。

リック、かっこよかったよ!!!!




【まとめ】


まさかこんなに良い体験が出来るとは思わなかった。

生きてたらイイことあるもんだw

中学生の僕に教えてあげたい、

「26年後、今聴いてるこの人の歌、お前生で聴けるんだぞ!」って



「今年は好きから逃げない」をテーマに積極的に行動しようと決めてやってきたが、

その小さな積み重ねが、後半から花開いて色々良いことを引き込んでいる感じがする。



ライブ鑑賞はこの後も控えている。

16日(日)に午前はPerfumeのワールドツアーNY公演のライブビューイングへ、

午後は鈴木雅之のライブへ。

素敵な音楽に浸る1週間の締めくくり、楽しんできたいと思う。

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