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2014年10月18日 (土)

手書きの魅力を再発見

誰かのことを想った時に、笑顔になれる自分に気づいた。

やっとココロのリハビリ完了かな。

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コミュニケーションがとても苦手、笑顔も苦手。

態度で示すのもやっぱり苦手・・・

そんなこんなで、人との会話が本当にうまく行かない。


しかし思っていることは言葉に託さないと、伝わらない。

今は顔が見えなくともLINEやメールなんて便利なツールがある。

確かに気軽だし、時短にもなる。

だけど、「ここ一番は手書き!」の説得力を感じているこの数週間。


今日はちょっと手書きの魅力を見直した、そんなお話。




【想う・想いって大事】


イメージとしては、便箋やメッセージカードが相手の心で、

自分の印象がまだ根付いていない真っ新な状態だと意識をする。

そこに自分の気持ちをすぅ~っ、すぅ~っと柔らかく乗せていくような感じ。

インクが浸透していくように相手の心にもじんわりと伝わるといいな、 と言う想いを込めてペンを走らせる。



必然とタッチが固くなるボールポイントは避けてしまい、 万年筆とか筆タッチのレターペンが心地よくなる。

「ありがとう」をこれだけ口にして、紙に書いた期間はこれまでにないかもしれない。

そういう珍しさ含めて「有り難い」ことが続いたように思う。

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【求めすぎない】


メールやLINEとかだと、なんだか 「すぐに、すぐに」 って答えを求める感じになる。

その速報性故に、気が急いてしまう事が少なくないように思う。

良く話題になる「既読スルー」にやきもきする人は、

「返信の速さ=好意・関心の高さ」 と捉え、安心できないのかもしれない。



確かにそんな側面はあるだろうし、分からなくもない。

でも 「こんなに想ってるんだから、そっちも速く返信してよ」 ってのは、

なんとなく見返りを求めてる感じがする。



今にして思えば、昔の自分もそんな感じだったかも・・・

最近は、感じたことをすぐに相手に伝えられる面が便利だなとは思うものの、

それに対して 「返信はよ!」 とは思わなくなってきた。

メールやLINEで色んな人とやりとりする機会はこれまでになく増えたと言うのに、だ。



求めるのではなく、こちらから気持ちを込める。

ここに気づくまで随分と回り道をしてしまったみたい・・・

そのおかげで今もあるのだけれど。




【昔が無ければ今もない】



これまで無為に過ごしていたように思っていたものの、

意外と血肉になっていたものの多さに、じつはちょっと驚いていたりもする。

きっと今活かすために、ため込む時間が必要だったのかなと思えるようになった。



おっさんになって良かったなって思うのは、 いまだ少年の様にドキドキしながらも、

多少は落ち着いていられる自分に気づいたこと。

溢れる感情の渦に飲み込まれ、溺れそうになっても、パニくる頻度が減ったように思う。

いつもドザエモンになっていたから、ちょっとした進歩だ。



好きな対象には直球どストレートを投げ込むことしか出来ないし、変化球は苦手。

テンポよく球威で押す方法もあるけど、暴投のリスクも・・・

あ、緩急つけるのも苦手ね。

だったらそのまっすぐを相手のミットがスパ~ンっといい音立てるように、

丁寧にコントロール良く投げたいなと思う次第。

【まとめ】


相手にきちんと想いを届けたい。

それが手書きのメッセージを送る行為につながっているのかな。

気持ちの入り方がまるで違う。

最後に署名した時の温かく穏やかな気持ち、ほんとに心地良い。

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自分の時間を相手の事を考えて満たすお手紙タイム。

好きな事だから、気持ちがいいから続いてる。

今日も僕は手紙に想いを綴る。

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