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2014年4月17日 (木)

note 始めて1週間 これnotebookとよく似てる

「わさもん」

熊本弁で熊本人の気質を表す言葉の一つ。

新し物好き、と言う意味だ。(早生者がなまったのが語源らしい)



とりあえず面白そうなものには飛びつく。

そんな性分にここ数年は拍車がかかっているように思う。



Twitterの方は最近ご無沙汰で、ニュースやインスタグラムの共有くらいにしか使っておらず、

フォロワーさんとのやり取りもTLを追うことも頻度が減った。

ちょうど猫写真教室の卒展も控え、

趣味の猫写真をもう少し観てもらえる機会を増やせたらなぁ・・・

そういう思いが大きくなってもいた。



そのようなタイミングで知ったのが 「note  つくる、つながる、とどける」 だ。


【ビビっときて登録してみた】

作り手とフォロワーとを繋いでいく「 note 」、サービスが開始されたのは4月7日のこと。

わさもんの血が騒ぎ、なんだかビビッときた。

面白そう!という気持ちが膨れ上がり、4月10日にアカウント(https://note.mu/tomohirogue2)を取得。

今日でちょうど1週間が経ったことになる。



正直、新しいものなのに慣れてる感じもあって不思議な感覚。




【あらかじめ用意されてるプラットフォームを使用する】

用意されたコンテンツの柱は5つ。

1_3

Twitterのような呟きに似た 「トーク」

画像をメインにした 「イメージ」

長文記事(画像含む)を掲載できる 「テキスト」

音声をUPできる 「サウンド」

動画をUPできる 「ムービー」

と、なっている。



noteが注目を浴びているのは、ここに課金システムがあることも大きい。

もちろん基本は無料。(む・・・基本無料というか、どっちでもどうぞという感じか?)

自分のコンテンツに100円~10000円の設定ができ、買ってもらうことが出来る仕組み。

お金を払ってもらってからコンテンツを楽しんでもらうという入場料みたいな感じだけでなく、

コンテンツをすべて公開しておいて最後に「もしよかったら投げ銭入れてくださいな」と

いった感じで課金ボタンを置くことも出来る。





【僕は猫写真をUPすることにした】

僕は猫写真をメインコンテンツにしたかったので、「イメージ」で投稿をしている。

3

今のところ、楽しめてると思う。まだまだ手さぐりな感じも面白い。

う~ん、一言ではうまく表現できない・・・

「これはこういうものですよ」と、まとめちゃうには時期が早いのかもなぁ。




まだまだフォロワーさんは70超えたくらいで、PVも微々たるもの。

4

さすがにこれで有料にする自信はなく、無料公開が続いているが、

ベストショットをまとめることができたら課金も試してみたい。

ちなみに僕のnote 猫写真メインでもフォロワーさんの8割以上は男性だ。





【note は これまで見てきた notebook の中身にそっくり】

noteはプラットフォームが用意されているため、自由度は?なんて事を思う人もいるかもしれない。

でも、この1週間いろんなコンテンツを目にしながら思ったのは、

「これって、むしろ個人の色が出やすいんじゃないか?」と言うこと。



これは数年前に大きな衝撃を感じたあの感覚とそっくり。

忘れようがない。

使うもの、フォーマットは同じなのに人の数だけ中身は変わる。

似てはいても、みんな違う。その違いが面白い。

モレスキンを通じて多くのノートブック仲間と交流し、そのたびに走ったあの衝撃と同じなのだ。

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同じ枠の中だからこそ個性が映える

モレカウの名言「notebookが面白いのではなく、notebookを使う人そのものが面白い」

僕が note に惹かれていくのはそんな共通点を見つけたからかもしれない。





【notebookers のライター&フォロワーさんにオススメ!】

notebookersのライターさん、フォロワーさんには素敵なコンテンツを持っている人、

生み出せる人がたくさんいる。

まずは始めてみてはいかがですか?とおススメしたい。

土台があるがゆえに気軽に、そして余計なこと考えず中身に集中できるのも

このサービスの魅力の一つじゃないかと思う。





【まとめ】

これまで僕は新し物好きだったことをデメリットに感じたことはない。

マンネリに満足しにくいと言うことは多少あるものの、刺激や工夫を生み出す方向に

エネルギーを持っていけることが多いからだ。




先日は猫写真教室を通じて新たなつながり、出会いもあり、自分の楽しみを成長させるきっかけを掴めた。

好きなことをもっと伸ばしていける場所としてnoteのプラットフォームを活かしていきたい。

久しぶりにワクワクして、写欲もますます刺激されている。



今後どんな展開を見せるのか本当に楽しみだ。

サービスが始まって3日後からの登録だったが、日に日に流れが大きくなっているのを感じる。

note の新たな1ページを生み出すのはあなたかも。

さぁ、その一歩踏み出してみませんか?

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