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2014年2月 4日 (火)

旅ノートを作った道具たち 筆記具編

旅ノートコレクションがいよいよ開催。

初日と2日に足を運んで、気になる様子を見てきた。

Img_23752

「個性豊かな旅ノートがずらり」@旅屋

改めてこうして素敵な作品の中に混ぜて頂けたのを見ると、とてもありがたいことだと思った。



山あり谷ありなノートづくりだったが、今回はそんなノート作成の過程を支えてくれた道具と共にご紹介したいと思う。

ボリュームがあるのでまずは筆記具から。



【これが今回使用した10本】


R01008942

左から・・・

・パイロット ハイテックC くりかわ 0.5/0.3

・パイロット ハイテックC ブラック 0.25

・パイロット フリクションボール3 レッド 0.38

・パイロット フリクションライト ピンク/ブルー

・三菱鉛筆 スタイルフィット ブラウンブラック/ブルーブラック 0.28

・三菱鉛筆 シグノ ボルドーブラック 0.38

・呉竹 ジグ レターペン ココイロ セピア

・ステッドラー テキストサーファーゲル ピンク



【ペンの選定に至るまで】

まず大陸ゾウ柄ノートから1枚、リングから外して試筆用の台紙とした。

水性のペンだとにじむ場合があるとの注意書きがあったためだ。

こうして手持ちのものと、使ってみたいペンを試筆してみた。

Img_22532

ジェットストリーム、フリクション、スタイルフィット、シグノ、ココイロ、ハイテックC、

ジュース、カクノ、ロットリングサーフ、マイルドライナー、プレイカラー、テキストサーファーゲル

12種30色を試すこととなった。

手持ちになかったペンは仕事帰りに職場近くのロフトで試筆した。



インクフローの多い万年筆や、サインペン系のものはにじみが心配だったが、

予想していたよりもはるかに良好だった。ささっと書けば問題ないレベル。

懐の深さが気に入って、ノートづくりの楽しみが一段階上がった感覚を覚えた。




【メインはハイテックC くりかわ に決定】

果たして、キャプションのほとんどを書くことになったのが・・・

ハイテックCの「くりかわ 0.5&0.3」
 

普段はシグノやスタイルフィット派なのだが、写真がモノクロでもカラーでも、

文字色があまり主張しすぎず灰色の台紙になじむ感じが決め手だった。



見出しなどのちょっと太い字は ココイロ セピア を活かすことに。

くりかわより色が濃く、インクフローも多いので、ちょっとだけ主張できることを狙う。



次点で スタイルフィットのブラウンブラック / ブルーブラック 0.28 

細かい字を書き込む際にはやっぱりペン先のタッチは慣れたコチラが好み。

細くても発色が良いのはシグノインクならでは、記入スペースが限られた箇所はかなり助けられた。




【実際の使用例】

P3p42

右ページの「鼻ぐり井出」の部分はココイロ


P13p142_2


メインのキャプションは ハイテックC 、赤字はフリクションボール

くまモンふせんの中の文字はスタイルフィットで記入してある。

地図の川の部分を強調しているのはフリクションライト

普通のマーカーじゃないのは、あのフリクション独特の重ね塗りで出てくるマット感が、

立体感を少し出してくれるかな?と思っての事。



途中行き詰ってしまったこともあったが、最終的には「好き」という気持ちが力になった。

好きなペン、気に入ったペンを使って、自分の愛する地元について伝えていく。

その作業はとても楽しい時間だった。



【ぜひぜひ旅屋さんへ】

今回の展示、本当に見応えたっぷり。

お散歩記録から国内旅行、日本一周の記録も。

海外もヨーロッパ、アメリカ、北極!とバラエティー豊かで、何度も読み返して旅気分を味わいたいくらい。

言葉では伝えきれない魅力がぎっしり詰まっているので、足を運べる方は是非とも旅屋さんで本物に触れてくださいませ。




【まとめ】

文房具が好きな僕自身の満足度を高める意味では、色んなペンを使えて面白かった。

しかし、些末なことにこだわり過ぎたきらいもあり、作成時間がかかってしまったのは否めない。

見る人からすればどうでもいいことかも・・・という事に気づくのがだいぶ遅かった。



見やすさを考えるなら、字をもっと丁寧に書くとか、

同じペンで統一して書き方を工夫(レタリングなど)するほうがきっと良いのだと思う。

まだ技術が伴っていないが、もしまた機会があるなら、その辺も見直してやってみたい。

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