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2013年12月24日 (火)

音楽のお供 AKG K391NC

No Music, No Life

と、言うほど音楽を聴いているわけではないけれど、せっかくなら心地よく楽しみたい。


先日、コストパフォーマンスと音質が自分にフィットするイヤフォンを手に入れた。

AKG K391NC 

K391nc_white_thumb_3

以前からBOSEのQuietComfort シリーズは気になっていたものの、いかんせん高い。

SONYのノイズリダクションモデルは、遮音性は良くても自分にとっては音が好みじゃなかった。




【今回購入したK391NCの気に入った点】


・良心的な価格 \17000 くらい

BOSEだとノイズリダクション付は3万を超えてしまう・・・さすがにそこまで出せない。

この価格と音質のバランスが好みだったのが決め手に。


・シンプルなデザインとコントロールユニットのサイズ

コントロールユニットが大きいのは嫌だなぁと思っていたのと、

アルミのヘアライン仕上げが好みにヒット。

Photo01

Img_16362


・自分が心地よいと思える音質、ドンシャリ感なく疲れない。

この価格帯でドンシャリするものはそうはないと思うが、

不快にならず綺麗に音を再生してくれるように聞こえた。

高音は透明感があり、低音も自然でしっかり出る、物足りなさは感じない。



【個人的にう~ん・・・な点】


・イヤフォン~コントロールユニット間のコードが微妙に長いような

上着のポケットの中に突っ込んでおくには、まぁ悪くない長さなのだが、クリップ等はない。

ユニット~プレイヤー間のコードは短いので、ポケットの中がかさばる。


・標準のイヤーチップが僕には合わなかった。

せっかくなのだから、ここにはもう少しお金をかけてくれても・・・

SONYのシリコンのやつは安い割に結構ぴったりで好きだったが、

こちらのものは耳に合わなかった・・・

仕方がないのでコンプライのTx400を装着、これで随分快適になった。

Img_1721


・ノイズリダクションはもう少し効いてもいい。

BOSEやSONYと比べると、明らかに遮音性は劣る。

何も聴かず耳栓代わりにすると、

BOSE>SONY>AKG と言った感じ。

でも再生時の音質は BOSE>AKG>SONY かな、あくまで好み。

音を鳴らしてからはそんなに気にならなかったので、まぁ許容範囲。




【こんな人にお勧め】


・シンプルなデザインが好きな人


・さりげない高級感を演出してくれるアイテムが欲しい人


・自然な音を再生してくれるイヤフォンを探している人


・あまり他の人が使っていない物を求める人





【まとめ】



総じて満足しており、おかげで音楽を聴く頻度が増えている。

昨年販売の割にはレビューもほとんど見かけず、マイナー感もある機種なのだが、

おかげで変な色眼鏡で判断せずに良かったのかもしれない。



あとから調べてみると、どうやら素性はいいらしい。

12~3万もする高級カナルイヤフォン「K3003」の流れをくむシリーズなんだとか。



どんな曲もそつなくカバーしてくれる性能はうれしい。

今も、明日の東京ドーム Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」に備えて

Perfumeをヘビロテ中だ。



僕自身、音響マニアでも、色んな種類のイヤフォンの聴き比べが出来ているわけでもないが、

購入時点で自分が心地よいと思ったのものがベストバイなのかなと思う。

買ってよかった!

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