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2013年1月10日 (木)

文房具とGRDⅣに魅せられる理由

今日は愛用のカメラと大好きな文房具の共通点について。

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ふと気が付いたら、GRDⅣを手にして1年以上(2011/12/13購入)が経った。

このカメラとの出会いをきっかけに写真を撮ることがますます好きになったように思う。



買って間もないうちに、落下させることが度重なり、あちこち凹んだり傷ついてしまったが、

ほんとにお気に入りのカメラだ。

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ノートへの記録を一枚の写真が彩ってくれる。

字を書くのが下手なため、それを補うべく持ち出している。



購入時の記事「撮ること、記録すること」に書いた第一印象ははこんな具合だった。

“ 評判のいいホールド感、スイッチ類の節度ある操作感。
触れる部分の作りのしっかりしたところにも本当に惚れてしまった。
これはいいものだ。。。 ”

9月にT.I.P(TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY)にて

行われた「カメラの話をしようVol.7 番外編 GR・GXR誕生秘話」での

元 リコー執行役員プレジデント 湯浅一弘 氏(GRD生みの親)の話を思い出す。

「虚飾を廃し、道具感にこだわり抜いたカメラです」

この佇まい、モレスキンっぽい感じも好きw

Img_4034_2

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手に取ったときの感覚、ボタンのクリック感や配置、ボディサイズ、など大事にしたとのことだった。

あとズームやいろいろ機能を盛り込んだ「十徳ナイフみたいなカメラ」に対して

「切れ味の鋭い一本ナイフ」とも。

こうしたいと思った時に手を通じてすぐに意志が反映される。

僕の思う使いやすい道具像だが、GRDはこれを見事に体現してくれる。



うん、まさに一本ナイフ。



その恩恵は日々感じている。

初めて触れた時から馴染むような感覚があり、撮り続けたくなるカメラだ。

この使って心地よい道具感は、文房具にも共通している部分だと思う。



ペンを例に挙げるなら、筆記に適したバランス・重さとか、握りやすさ、

インクフロー、ペン先の硬さ、キャップがカチリといい音で閉まる、

もしくは抵抗なくすぅ~っと閉まる・・・などだろうか。



精度の高いつくりが生み出す心地よさ。

飽きのこないシンプルかつ高級感あるデザイン。

コンパクトなボディに詰め込まれた高機能。

まるで万年筆の様な要素を持ち合わせているカメラだ。

文房具好きな周りの友人の多くがGRDを使っているのも

こんな部分の魅力を知っている人たちだからじゃないかと思う。



勿論、画質などのカメラとしての基本性能もちゃんとしてる。

カメラ任せでもかなり綺麗に撮れ、機能を活かして設定を好みに変えながら

被写体を捉えれば更に良いものが写せる。

フットワークの軽さと懐の深さも大きなポイント。
 

先月念願のデジタル一眼レフを手にしたものの、操作性と言う部分ではGRDに軍配が。

こればかりは仕方がないか・・・触れる機会を増やして慣れていくしかない。



ちなみにあの有名なライカは、もしカメラを別の製品に例えるなら?との問いに

「画家の扱う筆や職人の道具」と答えるのだとか。



この言葉を聞いてますます、いつかは使ってみたい想いがふつふつと・・・

しかし逆に言えば、プロやハイアマチュアじゃないと使いこなせないってことか?

なかなか先は長いようだ・・・

GRDもまだまだ1年ちょっとの付き合い。

撮り手の感性が良くないことにはどうにもならないが、

このカメラに助けられて気に入った写真が撮れる機会は確実に増えた。

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ノートブックと共に長く使い続けて行きたい、

そして自分を成長させてくれるもう一人の相棒と言えるだろう。



これからどんな一瞬を捉えることが出来るのか、

また、その一枚がノートブックをどのように彩るのか楽しみで仕方がない。

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