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2012年9月 5日 (水)

B787での空の旅 (熊本帰省①)

セミファイナルと共に夏の終わりを感じるようになりました。
みなさまこんにちは、とむとむです。

8/21~30まで実家のある九州、熊本に帰省をしていました。

今回の旅のお供はトラベラーズノートを選択。
おかげでA4リーフレットをあれこれ持って帰ってきてしまいました・・・
(こちらについてはまた改めて書きたいと思います)

Img_99982 

Img_00192

さてさて、今夏の帰省でのイベントは大きく4つ

・往復の空路はあの最新型機 B787の空の旅!

・世界最大級のT-REXの頭骨にビックリ!

・生まれて初めて!SLに乗っての県内旅行

・友人との阿蘇へのドライブ

今日はB787の空の旅についてのお話です。

Img_00382

これは本当に快適でした!
騒音が少ないとは聞いていましたが、乗って納得。
本当にこれまでの機体とは違いました。

離陸時のドドドドドドっと言うような音や振動がはるかに少ないのです。
これには驚いてしまいました。
B787にはシェブロンノズルと呼ばれる△形状のギザギザのエンジンノズルが付いており、
これが騒音の低減に大きな効果を発揮しているのだとか。

Img_07272

シェブロンと聞くとエリア88のフーバー・キッペンベルグの台詞
「シェブロン(三角隊形)組んで、突っ込むぞ!!」を思い出してしまいますw
(う~ん、ひょっとしたらサキの台詞だったかもしれないけれど・・・)

あと、あの独特な形状の翼はやはり揚力が高いのでしょうか?
着陸の際に伸びてくるフラップも、せり出しが少ないように見えました。
フラップが出るときの音も、これまでだとギュイ~~~~~ンって音だったのが
キュイ~~~~~ンって感じでやや軽快感のある音になっていましたが、これは新しいから?

R00136822 

B787の主翼は、日本の技術が惜しみなく注がれたカーボンファイバーで作られた軽量高剛性の翼です。
ジュラルミンの翼がしなるのを見るよりも、なんだか安心感が大きかったです。

座席の座り心地もよくなっていました。
リクライニング機構の新しい仕組みにはびっくり!
これまでの飛行機では背もたれが後ろに倒れるため、後ろの座席の人にどうしても気を使ってしまいましたが、
787の場合は背もたれと座面が前にスライドするタイプで、後ろを気にする必要がありません。

また窓は従来よりもタテに大きくなり、窓側ではない席でも外の景色が良く見えます。
併せて天井も高くなっているので窮屈さが少なく感じました。

こちらの窓にも新機構が組み込まれていました。
電子カーテンです。

Img_00742

窓の下に見える丸いスイッチを押すことで光の透過量を段階的に切り替えることができるんです。
離陸前にはこの機構が分からず、「眩しいのに日除けがない」と言っていた方が結構いたように思います。。。

YoutubeのANAの公式動画からキャビンの様子を見ることが出来ます↓

座席には背面にタッチパネルディスプレイが装備され、
快適な空の旅をサポート

R00136572

画像の左のコントローラーでも画面の操作は可能です。
コントローラーには読書灯のスイッチやコールボタン、Vol.やチャンネルの切り替えといった
従来はアームレストに付いていたスイッチ類がありました。

画像の右側。USB端子が付いているのが分かりますか?こちらを使ってiPhoneの充電が出来たのは助かりました~。

カップホルダーもこれまでのようにトレイを出さずとも使えるようになっていたので、非常に便利でした。

R00136742  R00136752  R00136762

フライト状況を知らせてくれる画面はどのあたりを飛んでいるのかすぐに分かり、
記録を取るのには便利な機能。飛行機好きにはたまりません。

トレイもノートタイムには必要十分な広さ。

Img_00802

これだけにとどまらず、ほかにも快適な秘密が・・・
空調設備も良くなっており、さらに湿度も低くありません。冬場には助かりそうです。
またキャビンの与圧も従来より頑丈な機体のおかげで低めに設定されているとのこと。
確かに気圧差による若干の不快感も少なくなっているのです。

魅力たっぶりのB787、国内線は以下の路線で運行しているようですね。

・東京(羽田)⇔札幌(千歳)
・東京(羽田)⇔大阪(伊丹)
・東京(羽田)⇔山口(宇部)
・東京(羽田)⇔高松
・東京(羽田)⇔松山
・東京(羽田)⇔岡山
・東京(羽田)⇔広島
・東京(羽田)⇔福岡
・東京(羽田)⇔鹿児島
・東京(羽田)⇔熊本
・東京(羽田)⇔宮崎

皆さんも機会があったら目的地のフライトスケジュールを確認して、
B787での空の旅をオススメします!

Img_00772_2

ではでは今日はこの辺で、とむとむでした。

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