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2012年2月 6日 (月)

映画の中のモレスキン

いや~、映画って本当にいいものですねぇ。

みなさん、こんばんは、とむとむです。



タイトルのまんまなのですが、本日は映画の中のモレスキンにちょっと焦点を。

まずモレスキンの公式HPに掲載されてる作品を見てみましょう。

以下の18作品

1999「リプリー」
1999「マグノリア」
2001「K-PAX 光の旅人」
2001「息子の部屋」
2001「アメリ」
2004「ナショナル・トレジャー」
2004「シャル・ウィ・ダンス?」
2004「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
2004「モーターサイクル・ダイアリーズ」
2005「ロシアン・ドールズ」
2006「ダ・ヴィンチ・コード」
2006「主人公は僕だった」
2006「プラダを着た悪魔」
2008「マンマ・ミーア!」
2009「PUSH 光と闇の能力者」
2009「(500)日のサマー」
2009「終着駅-トルストイ最後の旅-」
2010「トイレット」

ノートブッカーに「アメリ」は圧倒的な人気がありますよね。
この作品でモレスキンを使い始めたという人も多いようです。

謎解きやミステリーとノートブックは相性が良く、
そのような作品の小道具として使われているのも上の作品例からも良くわかりますね。

さて、2010年以降の情報はHPには掲載されていません。

僕自身は2011年1月~2012年1月にかけて
劇場で36本の作品に出会ったのですが
そのうちモレスキンを確認できたのは次の4作品
始めにお断りしておくと、単館系の映画を観たことがないので
メジャーどころに偏ってしまっています。ご了承ください。

2011「プリンセストヨトミ」
堤真一演じる“鬼の松平”こと松平元がカバンから取り出すノートブックが
ラージサイズのソフトカバーです。
登場シーンはそんなに長くありません。


2011「マイティ・ソー」
ヒロインとして登場するナタリー・ポートマン。
彼女が演じる科学者ジェーン・フォスターが研究成果を逐一記録した
重要なノートとしてラージサイズのソフトカバーが登場します。
物語のキーともなる役割を担い、単なる小道具では終わっていません。
図やイラストが多く書き込まれ、かつ資料なども貼ってあったり挟まれていたり。
これがいい具合に膨れて、まさに使い込まれたノートブックとして
幾度となくスクリーンに映し出されました。
パンフレットにもちらっと登場しています。



2011「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
スピルバーグ監督の最新作ですね。
主人公のタンタンが、自宅に持ち帰ったユニコーン号を置いた家具の上に
一緒にさりげなく置いてあるノートブックに注目。
ポケットサイズのハードカバーです。
本編の中ではほんの一瞬です。見逃しませんでした。
ただし、こちらは本作のパンフレットにも画像が掲載されているために
確認しやすいと思います。



2012「ロボジー」
つい最近の話ですね。
川島潤哉演じる、木村電気ロボット開発部員(元梱包担当)の長井信也が
ポケットサイズのソフトカバーを使用しています。
登場するのは大学生の前でロボットの技術について講演するシーン。
学生からアイディアをもらい、それをメモする際におもむろに胸ポケットから
取り出します。
彼がメモを取るシーンはこの後数回登場します。


自分が普段使っているものが、
こうやって大好きな映画の中で重要な役割を担ったり、
さりげなく使われていたりすると本当にわくわくしてしまいますよね。

今回ご紹介したものは、僕が見た範囲でしか無いので、
「こんなんじゃ足りないよ、ほかにこんな作品もあるよって」ことが
きっとあるかと思います。
ぜひそのような情報はコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。

皆様からの情報をお待ちしています。

ではでは、またの機会に、とむとむでした。
さよなら、さよなら、さよならっ。

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