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2011年3月 4日 (金)

モレタイム=人生のスパイス?

モレスキナリーの間ではモレスキンと向かい合う時間をモレスキンタイム、
通称モレタイムと呼び、皆工夫をしながら楽しんでいる。

それこそモレスキナリーの数だけ過ごし方があるのだけれど、自宅以外だとカフェなどを利用してる人が多いのかな?

Photo

僕も外でモレタイムをとるときには、スタバやタリーズ、珈琲館、ジムっていうのが定番だ。
最近これに一つオプションが増えた。

珈琲茶寮「珈楽庵」

特別気が滅入ってるとか、機嫌がいいときしか利用しないのだけれど、基本的に静かで落ち着けて、気持ちのバランスをうまく取れる雰囲気が気に入ってる。
良く足を運ぶ珈琲館と同じUCC傘下の店舗だ。

昨日は気持ちの浮き沈みが激しく、ココロがくたびれてしまった。
こうなったらリラックスできる時間を作らないと!ってことで行ってきた。
ちょっと贅沢なモレタイム。

一日を振り返り。
お昼から、「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」を観に行って
渋谷のロフトをプラプラして帰ってきただけなのだが、刺激が多くモレに書いておきたいことが色々出てきた。その場で書いたことももちろんあるけれど、こうして時間を置いて思い出すことも結構大切。

フェルメールの「地理学者」についてはこんなメモに

Photo_4

ぶわっと毛穴が開いた。
柔らかい光彩の表現にやはり心を動かされる。
被写体の息づかい、考え事のつぶやきまで聞こえてくるようだった。

窓から差し込む光がヒラメキ感を演出しているようにも見える。

2011/3/1付 朝日新聞のレーウェンフックの顕微鏡スケッチを担当したのがフェルメールでは?と言う仮説も面白い。
もし、この「地理学者」のモデルがレーウェンフックならこの仮説の面白さが増す。


美術に関する知識はないので、思ったまま。
コーヒーをおかわりしてのんびりとモレと向き合った。

ちなみに一杯目はマンデリン

Photo_2

二杯目は半額適用でブルーマウンテンに

Photo_3

コーヒー飲んだ感想もモレっておいたw

こういう時間が本当に好きになった。
自分にとって、モレスキンタイムは人生においてのスパイスじゃないかと思う。
やりすぎは禁物、ほどほどがちょうどよい。

スパイスの効能

料理(人生)に加えることにより、味(暮らし)に変化が生まれ、
おいしく(楽しく)感じさせたり食欲(やる気)を増進させる効果がある。
独特の臭みを持つ食材(マイナス面のココロ)に対しては、臭み消しとして利用される。
臭みが感じられなくなるおかげで、素材の旨味(ココロの魅力)が引き立つ。

またスパイスは、防腐、殺菌作用が強いものが多く、食材(ココロ)の保存性を高める目的で利用されることも多い。

昨日も充実して楽しい時間を過ごすことができた。
日々の小さな幸福感の積み重ねが大きな幸せにつながるのだと思う。

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