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2011年2月 1日 (火)

2010~2011 モレスキンとともに2011年編

2011年編

前回からずいぶんと時間がたってしまっての更新・・・

モレスキンを使い始めて、まだそんなには経っていない。
でも確実にこのノートとの出会いで自分が変化して、感受性のアンテナが敏感になったと思う。

いろんな刺激を貪欲に取り入れたいという欲求がどんどん高まっていく。
試したいことが日に日に増えていく。

そんな中でのモレスキナーの方との出会い。
非常に大きな刺激となった。

これまで僕は、冊数を増やすことに若干抵抗があった。
正確に言えば不安といったほうがいいかもしれない。
使いこなせる自信がなかったのだ。

でも、@riccasnow さんのモレを見せていただいて考えが変わった。
自分の可能性を引き出すツールとして、どんどん使ってみるのが正解だと。
モレスキンにも便利なポケットがあるが、モレスキン自体がドラえもんの四次元ポケットのようにいろんな可能性を秘め、
引き出してくれる道具になる。

まずは買ってみた。用途は後付け。
無計画かもしれないが、これ!と思ったときに傍にないと我慢できない性分なのだ。

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購入したのはジャパニーズアルバム、ピーナッツ60周年記念ルールドノートラージ・プレーンポケット、
パックマン30周年記念ルールドノートラージの計4冊。

ジャパニーズアルバムはこれまでに撮った写真をいくつかピックアップして、見てもらうために使う。
写真は誰かに見てもらって、良くも悪くも感想なり評価なりをもらうことで自分を高めることができる。
撮りっぱなしで自分だけの物差しで満足しちゃダメだ。

プレーンのポケットもあることだし、ピーナッツモレはアイデア手帳にでも。
パックマンは予備ということで。

自分だけの世界で終わらせておけばよいのかもしれないが、帰省土産で家族にモレをプレゼント。
絵が好きな母にスケッチブック、父と義弟にはルールドポケット、妹にはジャパニーズアルバム、甥っ子5歳にはヴォランXSといった具合。
友人からモレについて聞かれる機会があったため、ついつい熱く語ってしまい友人は赤いポケットノート&ダイアリーを購入。

モレ布教をしてしまったw

1月に入り、モレスキンとの生活はさらに充実したものへと変化を始める。

1月4日(火)
栃木の「ツインリンクもてぎ」で行われたサイクリストの走り初めイベント「もてぎ100kmサイクルマラソン」では念願の初完走を遂げる。
その陰には、ただの記録ノートから「戦友」「相棒」と言えるようなかけがえのないものに変わったモレスキンの存在があった。
自転車友達からのアドバイスや、過去の練習から気づいた補給のタイミング、自分を鼓舞する一言を書き添えたヴォランXSを切り取りハンドルに貼り付けた。
つらいときにどれだけ励まされただろう。この一工夫でモチベーションはかなり違った。

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1月9日(日)
twitter上でやりとりさせて頂いている、@tkhr3 たかさんの呼びかけで東京モレスキンミーティング(東京モレミ)に初参加。

メンバーは、@chii_nakanaka なかじぃさん、@noa_ano_nao なおさん、@kamehiro やまぐちさん、と僕@tomohirogue の計5名。
モレミで恒例のモレスキンタワー(皆のモレスキンを積み重ねたもの)は今回スペースの関係で断念したが、各々のモレスキンの使い方や
その中身について大いに情報交換をし、非常に有意義な時間を過ごすことができた。今回もあっという間に時が経ったのが印象的。

@tkhr3 たかさんのモレは随所に描かれたイラストが綺麗で、ラーメンについての記述や絵はまるでスープの温かさと香りまで伝わってくるようだった。自分には絵心が全くないので、こういう使い方ができることがとても羨ましく思えた。

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@chii_nakanaka なかじいさんのモレはモレスキナリーにも紹介されていた。今回実物を拝見できて感動。とても一言一言が丁寧に書き込まれていて読みやすい。
自分のとは全く出来が違う、優等生なモレスキン。

@kamehiro やまぐちさんのモレはラージサイズプレーン。しかも鉛筆書き!ところどころに酔った勢いで描いた落書きとかもあって、シンプルながら個性が出ていて面白い内容だった。いつもそばにあるノートといった雰囲気がとても素敵だった。

@noa_ano_nao なおさんのモレは、作るのが好きとおっしゃるように色々手作りの工夫が生かされ、大胆かつ繊細、そして可愛いかった。フィルムジャーナルの映画のタイトルロゴを手描きで描かれていたのが印象的。パンフの写真などもとてもうまくコラージュされていて、僕のただ感想を書きつけただけのものとは大違いで見応えあるものだった。

自分のノートはやはり「ストイックモレスキン」ということにw
この日も職場の先輩と守谷~筑波120km自転車練習の後にモレミに参加するという強行軍だったっけ。

色々お話を聞くと、文章表現や、イラストと違いただ記録のためだけに摂取カロリーと消費カロリーが淡々と書いてあるモレは珍しい部類らしい。

ただ他の方々のモレを見て痛感した自分の表現力の稚拙さは恥ずかしかった。貪欲にいろいろ吸収して、感受性を磨いていきたいと強く思う。

そんな僕もちょっと遊び心を出してデコレーションしたモレスキンがこれ
ツールドフランスからインスピレーションを得て色を塗り替えてみた。

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ベースはヴォランのXSサイズ。もともとの色はボルドーだった。
それを染めQという塗料でスプレー塗装。赤い水玉はシールになっている。
ツールドフランスへオマージュを込めた自作モレスキンは、自転車とモレスキンが好きな自分のキャラクターを表すのに向いていると思う。これからも違うバージョンを自作しようと色々アイディアを練っているところだ。

本当はノートの中身が大切なのだけれど、自作系モレスキンというところに自分の楽しみを見つけてしまった感がある。このデコレーションを考えると、こうしたい、ああしたいと言うアイディアが不思議と色々湧いてくるから面白い。

もちろんそのアイディアはモレスキンにφ(..)メモメモ

この後もモレスキンにまつわるエピソードが尽きることがない。
1月29日(土)には念願の「クリスマスモレスキン」にも出会うことができた。
ここでの感動は本当に忘れることのできないものとなった。
このクリスマスモレスキンについてはまた、次のエントリーでご紹介できればと思う。

一冊のノートとの出会いが、こんなにも自分の生活を豊かにしてくれることになるとは最初は思いもしなかった。モレスキンなしの生活というのは今や考えられない。さらなる高みを目指して、自分に磨きをかけていきたい。

素晴らしい相棒、マネージャーに出会えたことを本当に嬉しく思う。

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