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2011年1月 5日 (水)

2010~2011 モレスキンとともに2010年編

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

2010年は大きな変化が起きた。
2011年はその変化を土台に大きく進化する年にしたい。

昨年は7月に糖尿病が発覚したものの、ある意味そのおかげで自分としっかり向き合うことが
できた年になったように思う。
自己の体調管理を優秀なマネージャーに委ねたことで、生活は大きく変わった。

過去のエントリーでも少し触れたが、そのマネージャーは人ではなく
一冊のノート“MOLESKINE(モレスキン)”だ。

僕が体調管理というかカロリーや運動の記録に使用しているのは
18ヶ月ダイアリー ポケットのハードカバー

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Photo_2 

2_3   

実はモレスキンを使う前から記録はつけていた。退院してすぐに自作したノートを使って。
しかしながら自作したフォーマットに、こまごまと記録することに疲れてしまい、
1週間ほど無記録というような事態が起きてしまった。
無印良品のノートも試してみたがしっくりこない、気になりつつも手を出せないでいたモレスキンを購入したのは9月になってからのことだ。

名だたるアーティストや作家が愛用している伝説のノート。

国内でも熱心なファンがいて各々が素敵な使い方をしているのをtwitterで知り、
いつかは使ってみたいと思っていた。

飽きっぽい僕が高いノートを買っても使いこなせるか不安で仕方はなかったが、
生活習慣を変えることでしか病気を治療できないことを、退院してからの1か月で痛感していた。
ここで、自分を変えるきっかけになればと思い購入に踏み切ったのだった。

果たしてその結果は、以前にも書いた通り。
不思議と記録が続いている。

「たった一冊のノートで人生が変わった」と言っても過言ではないかもしれない。

9月25日(土)の朝

最初にペンを走らせたときの衝撃をいまだに覚えている。とても気持ちがよかった。

感覚的なものだから、人によって合う合わないってのはあると思うのだけれど、
僕にとっては驚きと心地よさが強く刷り込まれ、これなら使えると確信を持った。

健康記録用を購入して間もなく、仕事用に18ヶ月ダイアリー ポケットのソフトカバーと
映画鑑賞のコメント記録用&プライベート雑記用としてレポーター スクエアードポケットが仲間入り。
3冊を併用して使う生活が始まった。

これには通称モレ本こと、モレスキン「伝説のノート活用術」との出会いも大きかった。

4

ノートの中身を自分の思い通りに表現させようとか色々考えると、ついつい買いこむものが増えてきてしまった。

これがなかなかどうして、うまい具合というか面白いことになる。
新たな土地を手に入れ、耕して、種や肥料をまいて、作物を作るような感覚。
新たなモレスキンを手に入れ日々を書き込み、振り返りで新たなアイディアが生まれたり、発見に出会えたり。
twitterのハッシュタグ #moleskineJP も活用してさらにモレスキンとの生活は充実していった。

モレスキン関連でのフォロー&フォロワーさんもかなり増え、情報交換で今も楽しい日々を過ごせている。

他の人のアーティスティックな使い方には及ばないけど、僕の使い方も多少、ほかの人から
面白いと言っていただけるようになってきて、本当に嬉しい。
人から褒められると伸びるタイプだったりするw

そんな中、昨年のクリスマスイブにはちょっとした嬉しいプレゼントが。
twitterを通じて情報交換をさせていただいているモレスキナー @riccasnow さんとお会いする機会に恵まれたのだ。

モレスキンの愛用者はモレスキナーと呼ばれ、独創性あふれる使用法を公開している人も多い。@riccasnow さんもその一人。
ブログ「ノートについて知っている2、3のことがら」

モレ本の著者 中牟田洋子さん(@YOKOnotes)が運営しているモレスキナーのファンサイトもあるのでそちらもぜひご覧あれ。
モレスキナリー モレスキンファンサイト http://www.moleskinerie.jp/

モレスキナーが各々のモレスキンを持ち寄り、お互いの使用方法などを情報交換したり、
モレスキンの魅力を語り盛り上がるモレスキンミーティング(通称モレミ)を関西で幹事として開かれたriccaさん。
複数のモレスキンを見事に使いこなされている素敵な女性だ。

今回はランチとお茶をしながらのご対面で、有楽町のオーバカナルでお茶モレミと相成った。

Photo_4

初対面にもかかわらず、気さくに話しかけていただいて、女性に免疫のない僕でもすぐに打ち解けることができた。
また日々のtwitterでのやりとりのおかげもあって初めて会った気がしなかったというのもすごく大きかったかも。

モレスキンにまつわる話以外にもお互い好きな映画の話などで大いに盛り上がり、
あっという間の3時間が過ぎた。

モレスキンを先ほどは新たな畑のようだと表現をしたが、
ひょっとしたら数が増えるとともに魅力の引き出しが増えるといった方がよいのかもしれない。
riccaさんのモレスキンにはいろんな表情があって、見せていただく度にワクワクしたのが忘れられない。

僕のモレスキンもストイックモレスキンとかデータモレスキンとか言われたりw
あれを見るとまめな人と思われるようだ。実際は単なる凝り性な気がする。まわり見えなくなることが多々あるくらい・・・

モレスキナーの方と会うのは初めてだったが、この日は多くの刺激と共感、
さらに癒しをいただいて素晴らしいクリスマスプレゼントになった。

Ricca_2

そして、この出会いをきっかけに、僕のモレスキンとの生活は新たなステージに向かうことになる。

2011年編につづく

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