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2010年12月20日 (月)

僕なりの付き合い方 その1

糖尿病は完治しない病と言われている。

生活習慣病なんて言われるように、日々の積み重ねが悪影響を及ぼした病気。

生活を変えない限り改善はされない。

「上手く付き合って行きましょう」と、お医者さんに言われ、
治せない病気なんだと初めて知った。
あくまでこれ以上、悪くならない様に医師の指導のもと、
自分でコントロールをするってことなのだ。

来年は年男、35歳の僕のこれまでを振り返ってみる。。
糖尿病と戦う人は多くいる。少しでも、参考になればと思う。。

学生の頃の僕、167cm体重54〜60kgのMTBでサイクリングが好きな男の子。
幸いに肥満体型になった事はなかった。。

社会人になり、営業職に。
ここからの生活の乱れが今に繋がった。。

勤務時間は13:00~24:00過ぎ、でも24:00に帰れたのはまれで
2:00~3:00が当たり前。
夜にドカ食いをして、満腹になったらすぐに寝るの繰り返し。
休みの日も前日朝方帰ってきてるから、泥のように眠る生活で、
昼過ぎや夕方まで寝てしまうことも。

そのころの楽しみと言えば、24時間営業のレンタルビデオ店で
映画を借りてポテチとコーラを片手に鑑賞してから寝ること。
もしくはゲームをピコピコ。

自転車はもう乗ることがなく5年が経った。
その結果、体重はみるみる増え、88kgに。
身体を動かす習慣が完全になくなっていた

自堕落な生活で営業のモチベーションも下がり、
このまま昼夜逆転の生活に限界を感じ2003年、27歳の夏に転職。

都内の会社に勤務しはじめ、朝起きて夜寝るまっとうな生活がスタート。

同じくして、ふとしたきっかけで大学時代の先輩が
MTBレースに出てることを知りコンタクトを取り、
久しぶりにMTBを引っ張り出して乗り始めた。

秋には久しぶりのレースに参加。ひどい体力の落ちようだった。

世間でも自転車通勤ブームが起き始めたのがこのころだったと思う。

MTBに楽に乗れるようにロードバイクでトレーニングをしてる人の話を聞き
自宅から都内までの25kmを練習かねて走りたいと思うようになっていった。
同じ年の冬にはロードバイクcannondale R600を購入しジテ通も週1くらいで開始。

翌年の春あたりには体重も減り80kgくらいに。
でもまだまだ肥満体型。

このころ食生活に関してはなかなか改善していなかったというか、
全く危機意識がなかった。

定食ご飯大盛りは当たり前
コンビニ弁当も高カロリー食ばかり、それにお惣菜とおにぎりをプラスして
おやつやデザートも必ず摂っており、飲み物はジュースばかり、
お茶や水は飲む割合が少なかった。
しかもほとんど朝食抜きの生活。

今考えたら血糖値をどっかんどっかん上げ下げしていた。
結局こんな食事は社会人になってから
つい先日までの12年ばかり続いていたことになる。

1年半くらい在籍した転職先は倒産
就職活動中には食費を抑えていたために少しだけ減量。
それでも78kgあった。

3か月ほどの就職浪人を経て再就職。今の職場だ。
ここは自宅から10km圏内、自転車通勤には最適の距離だった。

自転車通勤はなかなか継続せずにやったりやらなかったり。
で、食事は相変わらず。

またみるみる元に戻り88kgまで。

三十路を過ぎ、さすがに危機感を少し感じ始めジムに入会したのが4年前の夏2006年。

健康診断では要再検査の診断が下されるようになり、血糖値も高めになってきた。
痛風らしき症状が出始めたのもこのころだ。

正直なんとかなると思っていた。
「ジムにも行くし、自転車もたまに乗ってるし」と。

でも「king of 三日坊主」が、ジムや自転車を面倒くさく感じるようになるまでに
さして時間がかからなかった。
ひどいときは半年近くジムに行かずお金をドブに捨てていた時期もある。
ダメ人間の典型だ。

そういう期間が今年の春あたりまで4年続いて、2010年。
健康診断でかなり血糖値が高いことを指摘される。

でもね、それでもね、なんとかなると思っていた。

面倒なこと嫌いだし、我慢なんかするくらいなら
独り身だし、自分なんか早死にしても構わないと思っていた。

ただ身体には確実に異変が起きていた。

倦怠感が抜けず、常にのどが渇き、夜中に頻繁にトイレに起きて寝つけない。
尿は泡立ち、本当に甘ったるい臭いがするようになっていた。
体重の減少も始まり4月から7月までに4kg減り76kgくらいになっていた。

間違いない、糖尿病の症状だ。

しつこいが、ここまで来ていても何もする気は起きなかった。

そんな僕に運命の日が訪れる。

つづく

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